信州・永井農場の紹介 こだわりの米文化を情報発信 身土不二.com

プロフィール

写真:永井牧場の酪舎の前  永井農場のある長野県東部町は、美味しい巨峰の産地として有名です。美味しい葡萄が実るということは、雨が少なく、陽光をいっぱい浴びる条件があることの証しです。町もなだらかな南斜面に広がっていて、とても風通しの良いところです。病害虫の発生の心配がきわめて少ないのです。ですから、この地域での低農薬栽培は、他の地方と比べた時には、超低農薬栽培といえます。

 標高が高いため、田植えもかなり遅く、その分収穫時期もおそいようです。しかし、恵まれた日照時間と昼夜の気温の日較差が大きいため、稲穂の登熟は素晴らしいものがあります。甘みも葡萄と同じく、稲穂の米粒の一粒一粒に十分にのります。

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永井さんの米作り

写真:堆肥をつくる作業の様子  この恵まれた気候風土にあって、永井農場は、酪農・巨峰栽培・稲作と多彩な農業を営んでいます。特に、酪農と稲作は、堆肥を利用した生命力に富んだ土作りという点で一体(自然リサイクル)となっているのが、最大の強みとなっています。その丹精込めた豊かな土壌と恵まれた日照が美味しさを醸し出します。また、地域の清流は、お米に透明感を与えています。

 永井農場のお米の優れた品質は、早くから注目され、雑誌クロワッサンなどにも取り上げられたため、全国に多くのファンがいます。最近では、モノマガジンでも紹介されました。

 さらに、地域のライスセンターでもある永井農場が、東部町の永井農場として、地域の利益・発展を常に意識してきた結果として、地域の農産物の評価の向上と信用と信頼の広がりをもたらしています。最近では、ものつくりに関心のある人の集う場所として有名な東急ハンズで、初めてそのこだわりのお客様にふさわしいお米を扱うにあたり、永井農場を通して東部町のはさ掛け天日乾燥のお米に白羽の矢を立てたのが、良い例です。

 永井さんご一家は、生き物大好き人間のお父さん、味噌つくりの名人のお母さん、北海道の大学で酪農や農業の複合経営を学んできた息子さんとそのお嫁さん、東京でパン作りの修行をしてきた妹さんと東京農大出で社会人ラクビーで活躍していたそのお婿さん、さらにはヤル気満々の若いスタッフと多彩な顔ぶれで農場を営んでいます。

 永井農場は、巨峰・巨峰ジュース・お米の販売のほか、お餅(くるみ・きび・豆・黒紫・玄米など)の生産販売も手がけています。また、当店がご紹介して、東京・葛飾のこだわりのお煎餅屋さんの富士見堂さんで、永井農場のお米で各種お煎餅をつくっていただいています。富士見堂さんは、生地から自工場でつくる今では数えるほどしか残っていない、生地のお米の味の楽しめる貴重な存在感のあるお煎餅屋さんです。さらに、善光寺門前のこだわりの味噌屋さんの協力で、東部町の無農薬栽培大豆と永井農場のお米でこだわり味噌も造り、販売を始めました。どれも、素材にこだわりのあるお奨めできる逸品です。

 永井農場のホームページはhttp://www.nagaifarm.co.jp/です。

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