信州・勝っちゃん:荻原農園の紹介 こだわりの米文化を情報発信 身土不二.com

プロフィール

写真:勝っちゃんの雄姿  荻原勝夫さんは、長野県東部町在住で、人の良いキャラクターからみんなに「勝っちゃん」と呼ばれて、親しまれています。

 勝っちゃんは、林檎とお米と花を栽培しています。勝っちゃんのお母さんは、美味しい豆つくりの名人です。いろいろな豆を無農薬で、少しずつ栽培しています。

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荻原さんの米作り

写真:玉村豊男「農園からの手紙」NHK出版  「ささぎ」の美味しさは絶品ですし、「大豆」から作った納豆の香ばしさとやわらかさは、どんな納豆も及びません。当店では、毎年少しずつですが、その貴重ないろいろな豆を分けていただくので、量には限りがありますが、ぜひ煮豆にチャレンジしてみてほしいと思います。煮豆の魅力のとりこになりますよ。

 勝っちゃんの林檎畑の隣には、エッセイスト・画家で農業もライクワークにとりこんだ玉村豊男さんが住んでいます。ですから、勝っちゃんは、玉村豊男さんの本や話にもよく登場します。玉村さんの農業の先生の一人らしいのです。

写真:「山本麗子のガーデニングクッキング」  また、NHKなどによく出演する料理研究家の山本麗子さんの本などにもよく登場します。山本麗子さんの林檎をつかった料理やケーキは、勝っちゃんの林檎畑のリンゴですし、美味しいお米の紹介では、勝っちゃんのお米が紹介されています。

 山本さんの新しい料理では、勝っちゃんのベロメータが活躍します。

写真:勝っちゃんの林檎園の紹介のページ 写真:勝っちゃんのリンゴ園のお話のページ

 勝っちゃんは、今『お嫁さん募集中』です。さわやかな気候風土の信州のうちでも、モダンな文化の香りが漂う東部町で、一緒に楽しい汗を流してみようという方は、立候補してください。ご紹介させていただきます。勝ちゃんは、酒豪ですが、酔っ払ったのをみたことがありません。時にチャレンジする小鮒農法無農薬栽培は、その田んぼでとれるドジョウが本命のようで、『ドジョウ水稲同時作』とでも、命名できそうです。田んぼは、米のみをつくるところにあらず、水産業もOKだというところがとてもユニークですね。

写真:ハサ掛け天日干しの光景 写真:標高差に応じた品種の作付け

 田んぼも標高差や土質などに応じて、作付けの品種を変えていて、こしひかり・ミルキークイーン・ゆめごこち・あきた小町・ながのほまれ・もちひかり、etcと多彩です。収穫後のお米は、リンゴと一緒に低温倉庫に保管している為、勝っちゃんのお米を精米するとホンワリとリンゴの香りが漂うのがなんとも楽しいです。『元気米』と名付けられたお米に勝っちゃんの人柄が現れています。

 リンゴは、8月下旬から12月ごろまで、いろいろな品種が順次収穫されます。贈答用で1ケースでの直送もお願いできます。また、現地まで出かければ、知人のきのこ栽培の名人やそば打ち名人の店や旨い地ビールやとにかく交友範囲も広いのでいろいろな楽しみを教えてくれます。機会があったら、援農をかねて出かけてみるのも面白そうですよ。興味のある方は気軽に声をかけてください。

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