福井県勝山の滝本さんの紹介 こだわりの米文化を情報発信 身土不二.com

プロフィール

写真:方言のアクセントが写真から聞こえます。  滝本さんとは、全国合鴨フォーラム宮城大会で出会いました。短い会話を交わしただけで、そのホットなハートが伝わってきました。その人柄に惚れてその年の秋に、私達夫婦は滝本さんを訪問しました。滝本さんの家と田圃は、平泉寺(東尋坊伝説のお寺)の近く勝山市にあります。この地域は、隣には名水で名高い大野があり、平泉寺境内にも名水があり、清らかな豊かな水に恵まれている地域です。この水と滝本夫妻の情熱を注いだ土を食べて育つお米からは、はつらつとした元氣がもらえると思います。

写真:周辺の光景  滝本さんは、かつて青年の主張福井県代表になった経歴の持ち主で、情熱の人です。田圃の面積は決して広い方ではないのに、とことん納得のいく農業をするために、仲間から惜しまれながらも工場勤務をやめて兼業農家から専業への道を選びました。そして、奥様と一緒に誠実と真心を絵に描いたような農業を営んでいる方です。合鴨農法で栽培したお米のほかには、アイガモの卵も販売しています。滝本さんの田圃のそばには、鴨舎のほか、彼が自分で掘ったという池があり、そこに合鴨を泳がせています。(彼の合鴨卵は、地元の福井県の自然食品の店などで販売、東京では、当店に唯一入荷しています。)

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滝本さんの米作り

写真:鴨を飼うための池  一昨年のフジTVの愛をテーマにした27時間テレビの時、福井県代表として、滝本さんと「愛々米」コシヒカリと合鴨卵が紹介されて、彼がその白い御飯に生卵をかけて「おお、うめえ〜」といって食べるシーンが大写しになりました。当店のお客様の何人かも覚えていたほど、強烈なインパクトがあったようです。そして、そのあとでスマップのキムタクがこの卵を食材につかって、ビストロスマップスペシャルで調理しました。この合鴨卵は、一度、食べてみる価値があります。大きさは、鶏の卵よりやや大きめです。

写真:平泉寺境内の湧き水  スラリとした長身美人の奥様は調理師の免許をもっていらっしゃる方で、農閑期限定(10月〜3月)で、この愛々米で「ポン菓子」をつくっています。これは、デパートなどで福井県の物産展があると出品を要請されるほどの逸品です。当店でも、昔の味が懐かしいといって買い求めるおばあちゃんや幼い子どものおやつにとスナック菓子の代わりに買い求める若いお母さんなど、幅広い人気があります。是非一度ご賞味ください。

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