群馬県・藤岡市 浦部農園の紹介 こだわりの米文化を情報発信 身土不二.com

プロフィール

 群馬県藤岡市の浦部さんご夫妻の古代米栽培は、湯島神社の縁日からスタートしています。今から12年ほど遡(サカモド)ります。当時、奥様が病にかかり食生活と生活環境を変えねばならない事情をかかえて、お参りに行った時、縁日で古代米に出会ったのです。

ページの最初へ

浦部さんの米作り

 一握りの古代米から、浦部さんの種子選別の気の遠くなるような作業が始まったのです。米は一年草ですから、一回選別してもその結果は一年後です。これを繰り返しながら、背丈の低いもの(古代米は背丈が高く成育期間が長い晩生種のため、台風に遭うと倒伏しやすいため)味の良いものを選別を繰り返して、現在に到ったのです。無農薬栽培は、奥様の健康回復が第一の目的ですから、野菜とともに米も当然のように研究・挑戦してきたわけです。

 東京で公務員生活をしていた浦部さんの<群馬の実家から通勤しながらの稲作>は、こうして重ねられてきたのです。繁忙期には、帰宅してから夜中に田圃に出て作業のため、往復の通勤列車の車内だけの睡眠というハードな労働をこなして育てた古代米なのです。

 奥様も今ではすっかり元氣になって、田や畑で、そして調理法の研究も余念がなく、さらに全国の千軒のファンとのコミュニケーションもこなして、バリバリ働いています。健康な食べ物によって、病を体から追い出した自らの体験が、パワーを産み出しているようです。明るさのオーラでは、さすがの浦部氏でも奥様には完全に圧倒されている様子です。浦部農園の古代米を食べて、そのパワフルな元氣をもらいませんか?

 さらに、詳しくお知りになりたい方は、浦部農園のホームページをご覧になって下さい。

 ページの最初 トップページ 問い合わせ

インターネットショップ 金シャリ玄米屋